FF6-2 勝手に要約

インデックス
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個人カラー
201(あおい
179=前スレ799
253
12
二学期厨房(´ー`)b
615妄想屋
694

まとめ

主な話題694氏のサイト
FF7とリンク?
ビッグス&ウェッジ
復興に要する時間
セッツァー小説
ドマの歴史

要約

>> 706ストーリー考えました。

6でケフカとの戦いが終わって飛空艇で、
瓦礫の塔から脱出。その後、飛空艇で祝杯をあげた。
その祝杯の途中、ロックとセリスが甲板にでる。
そのとき、インターセプトが操縦桿の裏ぐらいから、
弱ってる状態ででてきた。
セリスはいままでの癖でケアルを唱える。
魔力が失われたはずだったのに、ケアルの魔法が放たれる。
みんながいる艇内に戻って、報告すると
なんと皆も弱まっていながらも魔力が残っている。
そこでみんなは、ティナが脱出のとき
トランスがとけて落ちたのは、疲労が原因と考える。
すると、甲高い声が甲板から聞こえてくる。
皆がかけあがると、そこには死んだはずのケフカ。
そこでケフカと戦闘がはじまる。
幻獣たちが消え、魔力も弱まっている。
それにケフカは疲労困憊。
戦闘はケフカがほとんど動けずタコなぐりで終了。
ケフカが飛空艇から飛び降りる。
そこからまたいろいろ展開していくと・・・

えっと、駄文読んで頂きありがとうございます。
一応かいてみのですが、6からで矛盾点があるかもしれません・・・
ご指摘もしくは、感想下さい。
一応自分でこんな感じのゲーム作ってみよーかなって思ってるんで。
それから他にいいアイデアあったら教えて下さい。
>> 713考えました。もうひとつのシックスを。
ほんと短いんだけど、
 もしも、エドガーとマッシュの王位継承の
 コイントスが裏だったら。

マッシュが即位して、エドガーが放浪。
マッシュはエドガーと違いエドガーのときなら
ガストラと同盟を組んでいたが、マッシュは
同盟を組まずに対立。
もうひとつのFF6ってことでどうでござんしょ?
またしょーもないかな・・・w
>> 714シャドウの体を乗っ取って生き延びたってのは?既出だが。
というかそれでネタを練っていたんだが。

自ら死を選んで、空っぽになっていたシャドウの体に、
行き場を失っていたケフカの魂が引き寄せられた、と。
ケフカの心は魔導で壊れていたけど、力が失われた時に心を取り戻して、
はと気がつくとシャドウの体の中にいた、と。

で、今度は正気だから善いことをして生きようとする。
ただしあくまでも影の存在として。
苦しみながらも一人贖罪の旅を続ける。そしてある時、この体の宿主の秘密(リル父)を
知って…。

妄想すまそ。
694氏、応援、しています!
>> 716一人からまわりしてたらやだな〜と思いつつ、みんなのモチベーションが上がればいいな〜と
イラスト用のサイト作りました。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/5995/index.html

まだティナ・ロックだけですが。

このあいだうpしたティナは30代に近いイメージで書いたので、
若々しくしました。

>>714
ありがとうございます!
シャドウの身体乗っ取るのはイイなぁ〜って思いますた。
>> 722せっかくだからFF7へも繋げてしまうというのはどうだしょ?
FF7の世界に魔力はないし、世界観的にもライフストリーム(魔晄)についての話を
挿入程度にしておけば十分だと思うけど。
でもちょっと無理があるか。
>> 723>722
ちょっとぐらいの無理ならいいのでは?
ff6と7のキャラを血縁関係にw
>> 724>>723
血縁関係ってのは嫌だな…
>> 725>>722
危険な匂いを感じるのは俺だけ?
スマンが俺は無理と言うよりも抵抗を感じまつ。
>> 7267アンチに6信者が多いって話は聞くしな。


 個人的な話だけど、漏れは4や5も好きだが、
それぞれの世界や物語が好きだから安易に混ぜて欲しくはないな。
ちょっと違うけど例えばFFZやMみたいなのは好きじゃない。
FFAみたいに違う世界の物事として捉えて、
かつ、繋げるような物語なら燃えられるんだが。

ものすごい整合性のあるストーリーと設定で、
ドラクエ1、2、3みたいに繋げるんだったら大マンセー。
>> 729>>717
煽り乙。あなたはエライ。
あなたからカキコが増えたYO!

マジレスするが漏れは馴れ合いという所までも行っていないと思うな。
さっきまでは錆びれていたというか、みんなが好き勝手やっていたというか。

でも、その中でまともな批判も出来ず
マンセーするしか出来ないような状況は馴れ合いに近い。
どの香具師も突っ込み所は多いだろw
なのにしないのは、それでそいつが潰れるのはいやだから、と。
実際ウォルフを引き合いに出すと、以前は批判も多かったのに
今回は一切ない。
完全に保守に回っちまって、たしかに言わば進展の無い一種の馴れ合いではあるな。
>> 731魔大戦 すべてを焼き尽くしたその戦いが終わった時、
世界から「クリスタル」が消え去った
そして1000年… 鉄、火薬、蒸気機関 人々は機械の力を使い、
世界をよみがえらせた
今またここに、伝説となった 「クリスタル」を復活させ
その巨大な魔力によって 世界を支配しようと する者がいる…
人はまたそのあやまちを 繰り返そうと しているのか…
「この都市か?
「魔大戦で破壊されたクリスタルのかけらか・・・
「また、がせじゃねぇのか?
「だが、あれの使用許可がでるくらいだ。かなり確かな情報だろう。
以下略
>> 732>>713
あの時エドガーが「“両表”のコインを使った」、つまりは弟が王位を継承するというのは
あり得ないというか、両者の意志に反しているというか…うん、アイディアは良いと思う
けど、6好きの漏れとしては、6本編の方まで変えて欲しくはないかな、と。(個人的希望)

>>706を>>714の方向でやってもらったら漏れ的にはもの凄く好みかも。
FF6-2の一イベントとして組み込まれていたら良さそう。っていうか燃える(w。

>>716
服装に関して意見が出せるほどの知識を持ち合わせていないのですが、とりあえず乙!
ティナが良い感じですた。個人的にはショールの方がイメージあう鴨。

>>726
KHFM(しかやった事がないw)みたいに、それぞれの惑星にそれぞれの舞台(あれは
ディズニー世界でしたが)があって、その中の一つとしてFF6の世界がある。ってのなら
やりたい。
でも書いていてなんですが、FF6-2宇宙へ! …みたいなネタだったらチョット嫌かも知れないけど。

 もの凄く個人的な見解なんだけど、FF6って政治(社会?)的な色が強いかなと思っていた。
 逆にFF7は科学とかそっちの方の色が強いなと思ったんだ。FF6とFF7とで機械文明
 っていう共通点はあっても、その二つを繋げるには抵抗っていうか…テーマが大きすぎて
 描き切れなさそうな予感。>>727に同意で面白そうではあるんだけど。

ちなみに漏れは6,7双方の信者だと自認します。(´-`).。oO(カプネタイガイナw)
>> 736>>732
>FF6って政治(社会?)的な色が強い

激しく同意。自分もそう思ってた。
国際問題、環境問題、人間社会のあり方、などなど。
なので、自分もストーリー練り繰りたいと思いながらもテーマが大きすぎて手に負えない。

あーもうちょっとマジメに勉強しとけばよかったな…でも政治系科目が嫌いだった自分_| ̄|○
そしたらもっとイメージが沸くだろうに。勉強しなおそうかなw

現実的な部分を、知識無くして適当に作るのは個人的にイヤなので。ちゃんとした知識の後ろ盾がホスィというか。
やっぱ舞台設定はちゃんとしときたいじゃないですか、ねぇ。
(「事前に色々整合性を一生懸命考えちゃって結局まとまらず作業が進まない」タイプです、自分w
>> 737うぉう!?書きこんでいる間にもうレスが!
とりあえず…、考えていた内容の続きを書いてしめさせてくれ…。

とにかく、漏れは以前の状況に戻したいわけだが、
突き離すにはもう一つ訳がある…。

漏れは作っている香具師に対してもう少し突っ込んだ意見をしてやりたい。
いや、するべきだと思う。
でも、出来ないのは、潰れて欲しくないという遠慮以外にも、
他の香具師がいることや、ここが総合的な位置にあることを考えると、
あまりに突っ込んだ意見はしにくいのだ。

だからこそ完全に突き放して、
そっちでたっぷり語りたい、そう思ったからなんだ…。
>> 738>>736
732ですが、あのレスで713にあんなツッコミを入れておきながら、実はフィガロ(王家)の
継承者騒動(父王暗殺未遂とか)が好きで、前スレの嫡子ネタとかで思いっきり感化され
た口です。(w
近代は好きだったけど、中世は嫌いだからスルーしてた学生時代を今更悔やむ今日この頃。

ただ、FF6って中世の(絶対王政?)みたいなのだけじゃなくて、帝国の軍拡路線(20世紀
初頭)や江戸時代の鎖国(w …ドマ)とか、それぞれ異質な文化が混在する『世界』を良く
描き出していたと思う。これで各地域の通貨単位がギルで統一されていなくて変動相場制
とかだったら、経済まで網羅するもの凄いゲームになっていただろうな、などと妄想は果てしなく…。
それと、個人を描き出す事によって彼らの繋がり(社会のあり方)とか。とにかく良く出来てた。
だからこそリアリティーがあって、だけどファンタジーだった。(意味不明でスマソ)
…漏れも6-2製作に踏み切れない理由は同じです。(w だから考察系として。

>>735
それも2ちゃんにこのスレがあるという一つの醍醐味だと思う。
製作段階のヤシには申し訳ないが、やっぱりサイトを立ち上げてまとめていって貰うという
のも一つの手法で、このスレでそう言う規制を敷くのはどうかと思うんです。
あるがまま、やりたいように。というスタンスで良いかな? っていうのが個人的な意見。
>> 739>>732
シャドウケフカは実はツヴァイのイベントとして考えていた…。
一応ツヴァイサでもシャドウのキャラ設定でこのネタに少し触れられていたんだが、
まったくあっちが盛り上がっていないのでこっちに書いたのだ…。

>>733
むう…、俺は焦り過ぎだったのだろうか…。
>いきなり他でスレ立ててもなかなか進展はしないもんだよ。
たしかにその通りだ…。

>>734
ここが6-2総合と言うのは胴衣だし、製作者側も〜も胴衣だ。
見分けもつくと思う。
ただ、混沌としすぎて、
それぞれに対して濃い内容を発言できないというのが、問題だと思うんだ。

…が、733の言うように漏れは焦りすぎているのかもしれない…。
>> 740ビックス&ウェッジを主人公に、テキトーに考えた。

ティナを連れてナルシェへ侵攻。幻獣の力で転移される。
    ↓
封魔壁付近で気がつく。そのままベクタへ帰還。
    ↓
上司に事の次第を報告。暫くするとケフカに呼び出される。
    ↓
幻獣の力を受けたということで、何かあるかも知れないと研究対象に。
    ↓
魔導研究所に幽閉される。
    ↓
同僚の女兵士ジェシーが助けてくれて、なんとか脱走。
    ↓
追手から逃れ、船に乗って北の大陸へ。
    ↓
どこかの町で親切な女性の世話になり、のんびり暮らす。
    ↓
時は流れ、ケフカが倒されてから数年後。
ひょんなことから世界を冒険する羽目になる二人。
>> 741>>729
これは完全に漏れ個人としての要望なんだが・・・
以前のような雰囲気はなくなり最近馴れ合いになった。で、1回寂れた。
でもその後吹き返してるのがまさに今なんだろ。ちょっと風も変わった事だしもう少し待ってもらえないかな。
ますます馴れ合いベタベタの日向ぽかぽかカオスへとこのスレが落ち込んで行ったら自治の力を貸してくれ。そん時は素で歓迎したいと思う。

偽善カキコスマソ・・・
>> 744心配されているような、馴れ合いの定義が分からないんだけれども…。
(前スレでも意見は色々交わされてた。今の場合は実働に対する労いと+意見って
感じなんじゃないかと思うんだが、それが馴れ合いという事なんだろうか?)

>>740
二人の繋がりっていうか、旅立つ動機付けによっては(・∀・)イイ!視点かも知れない。
FF6の脇役を通してFF6で彼らが遺した物を探るという視点だったら面白そう…
>> 745>>740
6-2というよか番外編ってなノリで、
6のここかしこの場面で
実はその裏ではこいつら(ビグウェジ)が何かやってて、
そのおかげでその場面は成立してた、
(しかもたいがい馬鹿なこと)とか、
二人にほんとに特殊な力がついていたが
ものすごくくだらない、とか
発動条件が『二人の愛の力』とかまでハジけると笑える。

そんな笑える、けどしっかりと作りこまれているバカゲーってやってみたい。
>> 749>>740
昔のVジャンのFF闘技場によると、
ビッグスとウェッジはナルシェから時空を超えてクロノトリガーのリーネ広場に飛ばされたらしい(w
そこでベッケラーに拾われて、彼の小屋で仕事を始めたそうな。
ビッグス、ウェッジ、ピエットの3人がいたし。
>> 750ガストラ帝国の前代は(仮に)ガストラ=セルデ。
これはFF6にでてくるガストラの父であるという設定。
ガストラの父の代の帝国は今のように荒れておらず、なかなかの良政の帝王。
レオはその頃まだ帝国に属していない。
レオは不慮の事故で命を失いかけるが、ガストラ(父)によって
助けられる。その後レオは行くあてもなく、ガストラ父のご好意で帝国に編入。
その後、その腕を買われ、昇格していき将軍に登りつめる。
レオは命を助けられているので、ガストラ父に絶対の忠誠を誓っている。
(この頃帝国はいい国であった。)
その後、ガストラ父に息子、ガストラ=なんちゃら(FF6のガストラ)が生まれる。
ガストラ父は喜んだが、それもつかのま急な病で他界。
レオはガストラ父に大変かわいがられていて、死ぬ間際もレオが側にいた。
その際に、レオに遺言を残した。息子ガストラを頼むと。
世話になったガストラ父の頼みとあって、ガストラ息子が
なにをしても、レオは常に従い味方であった。

と、いう話。あれ・・・これじゃゲームにならない。
それにケフカはどこいった??どっかに適当にいれてくれ!!
>> 751ビッグス&ウェッジネタ。

ビッグスは幻獣の力が影響で野獣化→ウーマロ。
ウェッジは記憶を失ったうえ特殊な能力を身につける→ゴゴ。
ケフカ打倒後、あるきっかけで記憶を取り戻した二人は
帝国兵としての過去を悔い、世界復興のために冒険の旅に出る・・・。

かなり無理がある
>> 755ふと思いつく
もし魔道の力や「裁きの光」が時空を越えた未来に影響を及ぼすような事態になったら?
ケフカの子供(できればティナみたいなハーフの存在)が魔道の力と共に未来へ逃れていたら?
そして、その事実を知っているのが生きていたシャドウ(できれば仲間の前では本名のクライドを名乗っている)だけなら?
さらに、砕け散った魔石にまだほんの少し(魔法一回分程度)力が残っていたら・・・?

既出、意味不明かもしれないけど どうでしょう?
>> 756シャドウが魔石の力で未来へ飛ぶのか。
あまり時代が違い過ぎると6の続編って感じがしないと思う。
>> 7573年後くらいなら?
世界も復興してるでしょうし…
適度に時間があるので
>> 758たかが3年で世界が復興しているわけがない。
>> 762確かに今の社会だと3年でも復興とかするけどそれは外からの援助があるからだもんな。
魔導の力がなくなって復興が大変になって・・・ワタシハホントウニタダシイコトヲシタノデスカ
>> 763むしろ、ビルや家電、色んな物がある俺らの文明生活が壊れてしまったら
元に戻るには相当の時間がかかるけど、
大して難しい技術も無い文明で大災害が起こったところで、
元の生活を取り戻すのはそう難しいことじゃないと思う。
>> 764ところでセツさんに飛空挺を手に入れた理由を語らせようとしたら
短編が出来ちゃったんだけど投下していい?
(つーかさせてくれ)
>> 765>>764
見たい。セッツァー個人的に好きなもんで。(個人的希望でスマソ)

>>748
これがホントのロックとセリス?(w
面白い曲聞けてヨカタ。

>>755
> 砕け散った魔石にまだほんの少し(魔法一回分程度)力が残っていたら・・・?
このネタ面白いかも。24(25)の魔石にそれぞれ1回分の魔力が残っていたとして、
その欠片を持った主人公がそれを「 ど こ で 使 う か 」によってストーリーが
分岐していくっていうのは面白そうだ。前スレのエドガーラスボス案の中にあった分岐ネタ
っぽくて。

ラムウ、キリン、セイレーン、ケットシー、イフリート、シヴァ、ユニコーン、マディン、カトブレパス、ファントム、
カーバンクル、ビスマルク、ゴーレム、ゾーナ・シーカー、セラフィム、ケーツハリー、フェンリル、ヴァリガルマンダ、
ミドガルズオルム、ラクシュミ、アレクサンダー、フェニックス、オーディン(ライディーン)、ジハード、(ラグナロック)
音読できないけど、コレで全部だった筈…。
>> 766>>763
フィガロを除けば(恐らく兵器開発の面では世界最先端だっただろうと予想される)
帝国の魔導研究所を失った事は、今後の復興(と、文明発達)にとっては大きな痛手
になっているのではないか? などと妄想。
帝国が世界に及ぼしていた影響は、軍事面などのマイナス要素意外にも、見えない
(作中で語られなかった)部分で大きかったと思う。
新たな発展を含めての復興だと捉えると、3年は少し短い気も。

あと、複雑な技術というのと同時に、そこへの依存度にも左右されそう。
細部は忘れたが、魔導消失の影響を恐らく一番受けているのがサマサっぽい?
>> 767>>765
>見たい。セッツァー個人的に好きなもんで。(個人的希望でスマソ)
ありがとよ。これはちと妙な視点なんだが。
『語らせるため』のSSで語りにはまだ入ってないんだが…、次載せる。
>これがホントのロックとセリス
てゆーかロックのセリスだなw


俺は魔導はきれいさっぱり消えていて欲しいなぁ…。
神様っていう根本から消えてしまったんだし。
民間にも、サマサは例外として、
帝国しか持っていないからあれほどの脅威になったんだろうし。
>> 768 ふーーーーっ。
気だるげに紫の煙を吐きながらその男は俺の方を向いた。
ミシリ、と年代物と思われる大椅子が軋んだ。

 いるかいないかも定かではない、
存在自体が架空視された伝説のカジノオーナー、
―セッツァー=ギャッビァーニ―。


 もう何年昔になるだろうか。いや、細かいことはどうだっていい。
何十年も前、ガストラ帝国という国があって、魔導士ケフカという男がいて、
そして、世界が無数の傷で引き裂かれたということ。
 そのケフカを、14人の英雄達が倒し、世界が緑に包まれたということ。
それだけわかっていれば十分だ。
学校の教科書ではなにやらややこしいことばかりついてくるが、
それだけでいいと俺は思う。
学校の勉強という奴はどうにも好きになれなかった。
 コーリンゲンなんて片田舎で、
しらっけた生活を送っているだけの普通の若者、それが以前の俺だ。
なにか大きなことがしたいと思いながら、ただ時間ばかりがすぎていくような、
そんな若者だった。

 つまらない世の中だ、と思ったが、ある時面白い噂を聞く。
>> 769―砂漠のど真ん中に、賭博のオアシス『マリア』と言われる施設がある―

 全ては賭けでのみ成立する賭博の楽園。
そこを作るのですら、ギャンブルでの勝利を以ってしか作られていないという所。

 そいつを建てたのがセッツァー・ギャッビアーニという男で、かつて世界を救った
英雄の一人らしい。
一攫千金も、一夜で廃人と化すことも夢ではないそこで、
全てのゲームをクリアした者にのみその男は会い、そしてかつて世界を駆けた翼―飛
空挺ファルコン―を託す。


 俺はそこを目指した。
生きていて面白いことはない。
ギャンブル!ただそれだけで全てが成立する場所!
かつての英雄から託される翼!
何もない俺に巨大な栄光が転がり込んでくる手段!
まさに俺は自分の人生をチップにした。
>> 770 そして今、目の前にセッツァーがいる。
もっとも、俺は全てのゲームをクリアしたわけではない。
コーリンゲンを発ってから3年が経っていた。
むしろ抜けられないギャンブル地獄にいたと言っていい。
クリアしたのは、俺の脇にいる7つか8つほどの少女だった。
 「子連れか。予想もしていなかったな。」
セッツァーは低く呟いた。
その顔には、無数のしわ以外にも、明らかにそれとわかる傷筋がいくつもついている。
 「いや…」
そうではないと言おうとした俺の言葉に気付きセッツァーは遮った。
 「クリアしたのは娘の方。それも今しがた会ったばかりだ。」
訂正をしようとした言葉を制されて、内容を看破された。俺は驚いた。
 「―今思っていることの逆が正解
 だが、それは大きなミステイク―。
 俺が世界をさすらっていた頃から賭けに勝つための法則だ。当たっているだろう?」
まるでマジックショーを見せられる子供のように俺はゆっくりとうなずいた。
その様が面白いのかセッツァーの顔のしわが笑みで深くなる。
ざっと見て70か80と言った所か、伝説の英雄の一人なら無理もない年齢だ。
>> 771「子連れでやってきて、どちらがクリアしたほうか考える。
普通は親だ。逆ならば正解は娘の方。
だが、大きな間違いは、親子と言うのが間違いだ。
当たっているだろう?」
その時に、俺はなにか、何故自分が『マリア』でゲームを制せなかったか、
決定的なものを見せつけられた気がした。
 横で娘が口を開いた。
 「私は、何も考えずにゲームをしたわ。」
ククッとセッツァーが息を漏らす。
ますます愉快そうに顔を歪また。
 「おまえが勝てたのはただの運だ。
 だが、それでいい。運こそが『マリア』の法則だ。」
ついていけない価値観だと思った。
 「そして、そこのおまえ…」
セッツァーは俺にも言葉を振ってきた。
 「おまえがここまでこれたのはゲームに夢中にならず、
 その娘にわざわざルールを教えてやったからだ。」
―その通り。俺はゲームをクリアしちゃいない。
 「どちらが正解か、ゲームをすることが正解じゃない。
 おまえは法則を見つけ出したんだよ!」
あまりのことに驚く。
 「ついてこい!ファルコンをやろう!」
とても70、80の老体とは思えない足取りでセッツァーは立ちあがると
奥の隠し通路への道を開いた。
薄暗い室内に途端に陽光が差しこみ、セッツァーのマントが風にはためく。

 「世界で最速の船がどういうものか…、この船をどうして俺が持ったか、
 この階段を昇る内に教えてやろう。」
>> 774>>763
現代には現代の文明があり、過去には過去の文明がある。
直す技術も違えば、考え方や知恵も時代によって異なり…ゴニョンゴニョ

…とまあ要するにいつであろうと、世界規模の崩壊を立て直すには、
相当の労力と長い時間がかかります。
仮に復興が成功したとしても、それはもはや元の文明とは違ったものである可能性が非常に高い。


ちなみに、復興すらできずに消えた国は地球の歴史上でも数多くある。
>> 776結局主流は15年くらい後でええの?
だとしたら復興加減はどのくらいになるのだろうか?
>> 777>>774
そりは一国、もしくは一文明単位での話。

Yにおいては一大陸ごとに違う文化があり、また一つの町ごとにも復興具合に違いがある。
ケフカを倒した後の復興具合も崩壊後の世界と同じような回復の仕方をするのでは?
(それでも潰れる町はありそう、というかあるけど)
問題はケフカを倒す直前に乱発した破壊のヒカリの損害だったりして
ともかく
外見的な回復は2〜4年、(建物とか)
経済、文化的回復に5〜8年
自然はおいといた100%の回復に15年といったところでは?
適当でスマン
>> 778崩壊後プレイしてて感じたんだが、ベクタやドマの辺りは燦燦たる有様だけど
フィガロやナルシェの方面はそこまで深刻でもなかったり、崩壊具合に各地での温度差を感じた。
>> 779ナルシェはモンスターだらけで廃墟になったんじゃないか?
>> 784>>774
自然的あるいは人為的な淘汰を繰り返して文明が発展してくのが歴史なのかなと思って
みたりみなかったり。
>>778
フィガロはエドガーの外交術の巧さで戦火を免れてた印象が。それを逆恨みするヤシも
いるかも知れない。幸いなことにFF6で街や村を戦場に戦ってなかったから、そうなる
ことはないかも知れないけど。

>>767-771
(゚д゚)ウマーな話です。続きを楽しみにしてます。
そう言えば「今考えていることの逆が正解〜」のセリフの意味、このレス見てようやく
ヒントが分かった気がする…。(w

> 魔導はきれいさっぱり消えていて欲しいなぁ…
魔石が砕け、欠片として存在していたのは「魔導」ではなく、魔石化した本体の
遺志だと考えると、漏れは「最後の一回」っていいネタになりそうだと思ったり。

>>777
仮に100%の復興に15年を要するとして、その後、物語が展開するような動きが起きが
表面化するとなると、更に15年ぐらいかかりそうな予感。栄華を極めたIBMから
ゲイツが独立するが如く、繁栄を極めるフィガロから独立して、軍需産業を独占する
死の商人の台頭、とか。(6-2にならない罠w 適当な妄想スマソ)

>>780
(゚д゚)ウマー!! コレ聞いて「仲間を求めて」って旋律キレイだなとオモタ。
ちょっと関係ないけど、この板の「アレンジ音楽を作るスレ」でうpされたティナのテーマも
こういう響きのある印象の名曲だった事を思い出しますた。
音楽いじれるヤシって凄いな。
>> 785>>780
カコイイ!

設定資料編の年表にある「正伝魔大戦録」が気になって仕方ない。
ドマ国家の記録らしいが魔大戦終結から20年で紛失するなんて怪しいとオモタ
6-2で見つかれば面白いかも…ロックがどこかから掘り起こして来て、古文書を読み解くのと同時に
現代でもストーリーが進行する、とか(前スレの魔大戦の時代とリンクして云々〜がイイと思ったので)
6本編の登場人物が崩壊後の世界で何を成し遂げていくのかがとても見たいが
ゲームとして華がないな 潜ってネタ練ってきまつ

誰のシナリオにという訳ではないがティナママ描いてみた
妄想の足しにでもなればウレスィ
保管画像

6-2に関連あるのか謎だけど、保管庫転載OKでつ…
>> 786>>785
ドマの国家の歴史は半万年ニ(ry
とか書かれてたら(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
それにしてもティナママ・・・味のある絵ですな。ウマーいのは当然のことながら、懐かしい感じというかなんと言うか・・・
>> 787古文書はドマにあると思うな。(どこかに封じられている)
そこにきっと、ドマがなぜあれほど技術をさけるのかの
理由の核心が書かれていたり‥‥するといいんだが。
>> 788>ドマがなぜあれほど技術をさけるのか
ドマって技術避けてたの?
>> 789ドマはただの後進国ってだけだったと思う。

こういう(ゲーム中で)語られていないことは、
物語に合わせて解釈を変えていったんでいいんじゃないか?
復興の度合いについてもそうだと思うが・・
>> 790大規模な陸上輸送手段(ドマ鉄道)があった事を考えると、そんなに機械技術を
嫌っていたようには見えないけれど…。

ただ、ドマ鉄道が廃線になった理由と、魔列車の存在は、ドマの長い歴史の
影の部分を語るには格好のネタになりそうな感じがするけれども。
>> 791魔列車ネタいいかもしれないな。
いろいろ妄想出来そう。
>> 792運行中か、建設工事の途中で何かあって以来敬遠するようになったのかもしれない
列車事故とか。魔列車は使われてない列車に魔がとり憑いてたんだっけ…?
>> 793シャドウは列車強盗したんだっけか